就労ビザ(ワーキングビザ)の料金体系のページにようこそ。

弊所の役割はお客様の望みを叶えることにあります。その最たるものが「許可」です。

行政に対する一般的な申請は要件さえ満たせば許可されるものですが、ビザ・在留資格については一筋縄では許可されません。それは、申請を審査する入局管理局、法務省、法務大臣には裁量が認められているためです。仕事内容、働き方は業種・業界・会社・職場によって多種多様なわけですから、杓子定規な法律の条文に当てはめて判断するのは難しいのです。

一方、各会社・各職場においては従業員に求める業務内容や働き方、就労規則・報酬規程がありますが、日本人に当てはめていたものがそのまま外国人に適用することができないことも多くあります。外国人に関しては入管法に則した雇用でなければならず、現在の会社の規程・考え方では外国人の雇用そのものができなかったり、雇用したとしても入管法に抵触することもあり得ます。

私共はお客様のご要望である「許可」を得るために、外国人の方が入管法に則した就労であることをお客様に代わって入国管理局に正しく伝え、また、入管法に即した業務内容・働き方・勤務条件等をコンサルティングいたします。その結果、「許可」をお客様にお届けする役割を担います。

他にも、申請先である入国管理局は平日の日中しか営業していないことから、お忙しいお客様に代わって入国管理局へ訪問・対応すること、お客様に不足している知識面について専門家としてお役立ちすること、書類作成や取得の代行をすることetc…という形で寄与させていただきます(※弊所が担う役割はプランによって異なります)。

スポンサーリンク







プラン別基本料金

申請名称/概要 料金
≪就職・雇用に関するビザ申請のご相談≫
ご来所、お電話、メール等々
無料
≪在留資格認定証明書交付申請≫
就労ビザ(ワーキングビザ)で海外在住の外国人人材を呼び寄せする場合
80,000円(税別)
≪在留資格変更許可申請≫
留学ビザ、特定活動ビザ等からの就労ビザ(ワーキングビザ)に変更する場合
80,000円(税別)
≪在留期間更新許可申請(転職なし)≫
就労ビザの更新(勤務先や職種に変更がない場合)
30,000円(税別)
≪在留期間更新許可申請(転職あり)≫
就労ビザの更新(勤務先や職種に変更がある場合)
80,000円(税別)
≪証券取引所上場企業様など向け特別料金≫
入管法で定めるカテゴリー1、カテゴリー2の会社様の各種申請
上記価格の20%OFF

就労ビザ申請代行の許可保証について

就労ビザ申請の代行には許可保証がついております。

申請が万が一不許可となりましたら許可保証契約が履行できなかったとして、弊所の返金規定に基づき下記いづれかのご対応をさせていただきます。

  • 弊所にお支払いいただいた全額をご返金

または

  • 無料で再申請。状況に応じて再々申請まで実施

※返金規定についてはこちら

オプション料金① 状況による加算

項目 料金
不許可からの再申請(自己・他社申請問わず) +30,000円(税別)
お急ぎオプション(ご依頼後14日以内の申請) +30,000円(税別)
自主出国中の場合 +50,000円(税別)
派遣・契約社員の場合 +30,000円(税別)
飲食店・コンビニ・ホテル等での就労の場合 +30,000円(税別)
直近の決算が赤字の場合 +30,000円(税別)
出国準備期間中の場合 +30,000円(税別)

オプション料金② 各プランに含まれていない追加業務のご依頼

項目 料金(税別)
面接・社内会議等への参加 10,000円/時間+交通費
入国管理局への訪問、同行、申請、受取 10,000円
翻訳(言語により料金変動します) 1枚3,000円~

上記に含まれない費用について

下記内容についてはお客様のご負担となります。

印紙代

手続き名称 印紙代
在留資格認定証明書交付申請 0円
在留資格変更許可申請(ビザ変更) 4,000円
在留期間更新許可申請(ビザ更新) 4,000円
再入国許可申請 3,000円(一回限り)、
もしくは6,000円(数次)

その他

以下の内容については別途費用を頂戴いたします。

項目 料金(税別)
大阪入局管理局以外の入管への訪問 弊所規定による
海外への郵送 実費
日本の役所からの書類取得代行 1か所4,000円※フルサポートプランには含まれております。

お支払方法

お支払い方法 現金または銀行振込
お支払い時期
  1. ご依頼時に全額お支払
  2. ご依頼時に着手金として半額、許可時に残り半額のお支払い

※分割払いについてはご相談ください。

その他注意事項

  • お客様が書類を収集する場合、書類発行日にご注意ください.。申請に添付する書類には期限があります(日本国内書類:3か月以内、外国発行書類:6か月以内)。
  • ビザの申請にはお客様のご協力が欠かせません。弊所からの書類提示のお願いやご質問に対しては迅速なご対応をお願いします。ご対応いただけない場合による不許可、申請の遅れについては責任を負いかねます。
スポンサーリンク